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赤い空 universe

嘘つきはウソなんていわないさ
秘めごとはいつだって饒舌さ
イラダチがメロディーを葬った
その歌は悲しみを葬った

太陽は静かに遠のいて
三日月は誰を揺るがした?
その手には何が滲んでいる?
ほころびた静かな光源で

まだら模様の宇宙を泳ぐ
涙に濡れた地面を歩く
オマエと

サヨナラは煙にまかれて
警告はもはや冗談で
道化師としらけた冒険家
さかさまな言葉はもう限界さ

赤い空
憧れたカナリア
赤い空
ひび割れた入り口
俺たちはひそかに大胆に
かけ抜ける
狂おしいグラデーション
  
悲しみはウソなんていわないさ
知らん顔で俺たちをつんざいた
赤い空
メロディーを葬った
赤い空
悲しみを葬った

words and music 塚本晃、信夫正彦

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遠く近く secret place

闇を盗んで歩きだすよ
いつかお前にたどりつくよ
帰らざる ああ 夜の流れのよう
ほら見てごらん キラキラ舞ってる

やつらのことはどうでもいいよ
退屈そうに行き交う顔
それよりも ああ 夜の続きを見よう
蒼く白く 不思議な気分

夢を破いて 風にまいた
冬の抜け道 秘密の場所
同じ風吹く この宇宙に
堕ちてゆく
遠く近く

花咲く夜空 立ち止まれば
そこでお前に出会えるかな
こぼれそうな ああ 朝のしずくのよう
知らず知らず すいこまれてく

夢を燃やして 風にまいた
夏の残り香 秘密の場所
同じ風吹く この宇宙に
堕ちてゆく
遠く近く

闇に生まれた 闇の果てに
たったひとつの あかりを焚く
同じ風吹く この宇宙で
キスをしよう
遠く近く

words and music 塚本晃

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たったひとつの歩き方 bien trop simple

右も左もわからない
景色はさして変わらない
気のふれた街の点滅が
君の未来を占った

口をとざした救世主
用心深いバカ騒ぎ
突風がいま吹き荒れて
君のこころが呼吸する

君が抱きしめた世界は どこにもありはしなかった
それでも祈り続けてた それでも歌を探してた

正気に覆い尽くされた
でっち上げの景色のなか
たったひとりの歩き方
たったひとつの歩き方

まるで自由が加速する
とがめるものは何もない
不意の静けさの最中で
君のこころが立ち止まる

満ち足りた時はただ過ぎて
どうせすべては消えうせて
あっけない奇跡のなかで
君のこころが呼吸する

君が毒づいた世界は ひしゃげた街のパラダイム
それでも思い続けてた それでもずっと探してた

正気に覆い尽くされた
でっち上げの景色のなか
たったひとりの歩き方
たったひとつの歩き方

words and music 塚本晃

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迷子と舞台 chaos scramble

風が奔る
荒地を舞う
傾いたままの夢
風が躍る
ぬかるんだ道
すり減った君の靴

残酷な風景さ
何処まで堕ちてゆこう
見失った朝はまだ
此処にはないけれど
でも
何時だって旋律は不意にやってくるのさ

夜が嘆く
言葉が散る
抱きあったままの夢
夜が哂う
見上げた空
見え透いた俺の嘘

最悪な風景さ
放り出して何処へゆこう
誰も彼も迷子の
相変わらずな舞台さ
でも
何時だって明日は不意にやってくるのさ

風が奔る
荒地を舞う
傾いたままの夢
風が躍る
風が停まる
透き通った君の声

words and music 塚本晃

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ドア door

夜にお前が泣いているのを知る
夜が泣いているのを知るように
夜の吐息がお前をかすめてゆく
光が色あせて崩れ落ちる

何を数えながら
僕らはここにいるのだろう

たしかなことなんて 何もかもマヤカシさ
昨日も今日も明日も 目に映るそれはいつも

夜にお前が泣いているのを知る
夜が泣いているのを知るように
夜の足音がお前に語りかける
ほんとうに泣きたい場所はどこにあるの

何を忘れながら
僕らは眠りにつくのだろう

無防備なその肩に ただふれていたいのさ
小さくふるえてる にじんでゆく記憶のような

夜の理由がお前を抱きしめてる
光が息づいているドアの向こう

何をごまかしたら
僕らはそこへいけるのさ

たしかなことなんて 何もかもマヤカシさ
昨日も今日も明日も 目に映るそれはいつも

words and music 塚本晃

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虹を見た voyage extravagant

僕らはかるがる時を越えて
無邪気な未来を手に入れた
静かにほろびゆくこの星に
不埒な甘い夢をかさねた

涙はそれでも影を連れて
だれかの海の中で踊る
静かに打ちよせるその波を
小さな子守唄がつつんだ

虹を見たのさ あるはずのない
オマエは僕らの孤独によりそって
消えた

旅する残像は 灰になったって
風に飛ばされて きっとその胸に届くだろう

虹を見ている あるはずのない
オマエは永遠に「答え」さ
とぎれとぎれの言葉でいいから
あふれるままの孤独を歌って
笑って

静かに打ちよせるその波を
小さな子守唄がつつんだ

words and music 塚本晃

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honeymoon 逃飛行

このままそっと目をとじて
いつかの声に問いかけて
夜明けのないどこかの街の
だれかのため息思いだして

これ以上もういらないさ
うそつきな心がいう
欲しがってばかりいるのさ
その手を ほら闇にかざして

僕らは今日も夢みたよ
かたちのない今を飛びこえて
もっと遠く果ての果てへ
たどりつく夢を

たとえばいつか終わりがくる
それでも僕ら眠るだろう
ほんとうに欲しいものなど
知らずに暮らしてゆくのだろう

僕らは今日も旅にでる
あてなどない ただひとりきりで
もっと遠く果ての果ての
君にあうために

このままそっと目をとじて
いつかの声に問いかけて
うなだれたその瞬間に
散らばった予感は輝いてた

僕らは今日も夢みたよ
かたちのない今を飛びこえて
もっと遠く果ての果てへ
たどりつく夢を

もっと遠く果ての果てへ
たどり着く夢を


words and music 塚本晃

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コーリング calling

鮮やかな夜を往こう
孤独に さあ 飛び乗って
手さぐりで夜を往こう
理由に ほら さからって

止まらない今を往こう
秘密をふりしぼって
気まぐれな意味のむこう
なにも目指しちゃいないけれど

静かにゆれてる 小さな灯火
僕らのすべて 照らしつけてくれ
誰かの声がして 僕ら振りかえった
どこでもない この場所で

暮れなずむ距離を行こう
伝説をブッちぎって
始まりはいつだってそう
背負えない矛盾にあふれて

静かに消えてく 小さな傷跡
僕らのすべて 笑い飛ばしてくれ
誰かの声がして 僕ら振りかえった
どこでもない この場所で

words and music 塚本晃

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世界 ( memory bazaar version ) inner view

それは誰のモノでもないさ
お前が描いてしまえばいい
眠れない夜も必要だろ

俺は誰のモノでもないさ
お前が壊してしまえばいい
盲目な夜も必要だろ

堕ちてゆけ 堕ちてゆけ 幻と抱きあって
たえまなく たえまなく どこまでも転がって
窮屈な約束を蹴散らせ

それは誰のモノでもないさ
お前が手にしてしまえばいい
物好きはいつも気まぐれだろ

目覚めても 目覚めても 降りそそぐ悲しみに
立ちすくみ 立ちすくみ 何度でも 吐き出して
たえがたいこの時を笑おう

不思議な夢を見たのさ
そこにはすべてあるのに
まるで何ひとつないのさ
まるで何ひとつないのさ

堕ちてゆけ 堕ちてゆけ 幻と抱きあって
たえまなく たえまなく どこまでも転がって
言葉など踏みつけて

忘れても 忘れても 望みならここにある
堕ちてゆけ 堕ちてゆけ 幻と抱きあって
残酷なこの世界を笑おう

words and music 塚本晃

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ストレンジランド strange land

しぶきをあげながら
その世界はまわる
夜露をのみこんで次の角を曲がる
嘆きの行列と気だるい情熱が
たわむれる姿を僕らは見ている

軌道をはずれてゆく
ためらいの足音に
耳をすましてるのさ


ありあまる言葉と
言いよどんだ言葉
名前のない明日と
この夜の狭間
吹き抜けてく
ざらついた匂いに
どうしてこんなにも駆られるのか

僕らははぐれても
またすぐに出会うだろう
いつものように
そう
始めればいい

狂った空
びしょぬれの思い
それでも行くのさ
それぞれの太陽が
それぞれの今を照らすから

キミが見ているのは見たこともない夢
キミを見ているのは見たこともない海
おかしくなりそうな広さに溺れても
たった今ここにはすべてがあるのさ

僕らははぐれても
またすぐに出会うだろう
いつものように
そう
始めればいい

狂った空
びしょぬれの思い
それでも行くのさ
それぞれの太陽が
それぞれの今を照らすから

words 塚本晃 music 塚本晃、信夫正彦

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横顔 profile

通りすぎた一日が置き忘れた罪と闇を拾った
そんなふうに一日は何もかもが特別だった

凍りついた心なら
いつか君がとかしてしまった
そして僕は憧れる
眠りについた
君の横顔に

ぼんやりと一日が力尽きたその姿を見た
こんなふうに広がった空の果てのまぶしすぎる光

凍りついた朝焼けが
いつか君をつつんでしまった
そして僕は追いかける
泣きだしそうな
君の横顔を

words and music 塚本晃

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